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	<title>サブシジョン &#8211; 京都 美容皮膚科・美容外科｜KYOTO K CLINIC（御池御幸町）</title>
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	<title>サブシジョン &#8211; 京都 美容皮膚科・美容外科｜KYOTO K CLINIC（御池御幸町）</title>
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		<title>ハイドラジェントルとは？痛みゼロ・ダウンタイムなしで毛穴・くすみをリセット</title>
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					<comments>https://kyotokclinic.com/archives/2964#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[KYOTO CLINIC 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 22:36:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレッシング]]></category>
		<category><![CDATA[ハイドラジェントル]]></category>
		<category><![CDATA[サブシジョン]]></category>
		<category><![CDATA[毛穴・ニキビ跡ケア]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[「ハイドラジェントルとハイドラフェイシャル、結局どっちが自分に合うの？」「名前が似ているだけで、同じ施術なのでは」——この2つの名称は非常によく混同されます。この記事では、まず両者の違いを正直に整理したうえで、ハイドラジ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">「ハイドラジェントルとハイドラフェイシャル、結局どっちが自分に合うの？」「名前が似ているだけで、同じ施術なのでは」<br>——この2つの名称は非常によく混同されます。<br><br>この記事では、まず両者の違いを正直に整理したうえで、ハイドラジェントルの仕組みと、単体での効果の範囲を、形成外科専門医の立場から解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">ハイドラジェントルとハイドラフェイシャルは、どう違うのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ハイドラジェントルとハイドラフェイシャルは、どちらも水流と吸引を組み合わせて肌を洗浄する「ハイドロダーマアブレーション（水流研磨）」というカテゴリーに属する施術です。基本的な仕組みは共通していますが、出自と調整の方向性が異なります。<br><br>ハイドラフェイシャルは、アメリカのエッジシステム社が開発し、FDA（米国食品医薬品局）の承認を受けた機器です。<br>欧米人の比較的厚い角質層に対応できるよう、パワフルな洗浄力を備えているのが特徴で、吸引力がやや強めに設計されています。<br><br>一方、ハイドラジェントルは韓国のEunsung Global社が製造し、KFDA（韓国食品医薬品安全庁）の認可を取得している機器です。<br>欧米人に比べて角質層が薄くデリケートな傾向にあるアジア人の肌質を考慮し、水流や吸引力がマイルドな当たり心地になるよう調整されています。<br>当院でハイドラジェントルを導入しているのは、この「アジア人の肌質に合わせた設計」を重視しているためです。<br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">ハイドラジェントルの仕組み：3ステップで同時に行われること</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ハイドラジェントルが従来のケミカルピーリングと大きく異なる点は、「洗浄」と「保湿・導入」を同時並行で行うことです。<br>乾燥を恐れてピーリングを敬遠していた方にも選びやすい設計になっています。<br><br>施術は、専用のハンドピースを使って大きく3つのステップで進みます。<br><br><strong>■ステップ1：クレンジング＆ピーリング</strong><br>　水溶性の薬剤（グリコール酸・乳酸など）を含む水流で、肌表面に残った古い角質や皮脂を柔らかく浮かせながら、同時に吸引します。<br><br>■<strong>ステップ2：毛穴の洗浄</strong><br>　油溶性の薬剤で、毛穴の奥に詰まった角栓や皮脂などの汚れを浮かせて除去します。<br>　常に水分が肌表面に供給されている状態のため、刺激や乾燥のリスクが抑えられています。<br><br>■<strong>ステップ3：美容成分の導入</strong><br>　ヒアルロン酸やペプチド、ビタミンCなどの美容成分を含む溶液を肌に浸透させ、保湿と鎮静を行います。<br>　汚れが除去された直後の肌は美容成分が浸透しやすい状態になっているため、通常のスキンケアよりも効率的に成分を届けられます。<br><br>この「洗浄」と「導入」が同時に行われる設計こそが、ハイドラジェントルが痛みやダウンタイムをほとんど感じさせない理由です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">ハイドラジェントルで期待できる効果</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ハイドラジェントルは、毛穴の黒ずみ・角栓の除去、肌のざらつきの改善、くすみの軽減、保湿による肌のコンディション向上などが期待される施術です。<br>施術直後から肌が明るくつるんとした質感に感じられることが多く、「お出かけ前のお手入れ」として選ばれることもあります。<br><br>血行促進によるむくみの軽減も期待され、顔全体がすっきりとした印象につながることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">正直にお伝えしたい、効果の限界</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">「痛みゼロ・ダウンタイムなし」という特徴は、裏を返せば、肌への刺激が少ない分、変化の度合いも穏やかであるということです。<br><br>ハイドラジェントルは、肌表面の汚れや古い角質へのアプローチが中心の施術であり、毛穴の開きそのものの引き締めや、クレーター状のニキビ跡といった構造的な悩み、はっきりとしたしわ・たるみの改善を、単体で大きく変えることは難しいです。<br>一回の施術で劇的な変化を期待する場合、別の治療がより適している可能性があります。<br><br>そのため、当院では「肌をリセットして整えるための施術」という位置づけでご案内しています。<br>より積極的な変化を求める場合は、ダーマペンやブレッシングなどの治療と組み合わせることで、相乗的な効果が期待できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">他施術と組み合わせる際の役割</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ハイドラジェントルは、他の積極的な治療の前処置として行うことで、その治療の効果を高める役割を担うこともあります。<br><br>肌表面の汚れや古い角質を取り除いた状態で、ダーマペンやブレッシングなどのマイクロニードルRF治療を行うと、薬剤や美容成分がより浸透しやすい状態になります。<br>イベント前の単体使用としても、施術前の積極的治療の前処置としても活用できる点が、ハイドラジェントルの柔軟性です。<br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">よくあるご質問</h2>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph">ハイドラジェントルとハイドラフェイシャルは、どちらを選べばよいですか。</p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">敏感肌の方や、初めて水流ピーリングを受ける方には、マイルドな設計のハイドラジェントルが選びやすい傾向があります。皮脂や角栓が多く、しっかりとした洗浄力を求める方には、ハイドラフェイシャルが向いている場合もあります。当院ではハイドラジェントルを導入しています。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph">痛みは本当にありませんか。</p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph"> 水流と吸引による刺激のみのため、痛みを感じることはほとんどありません。施術中はリラックスして受けていただけます。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph">1回でどのくらい変化を感じられますか。</p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph"> 毛穴の汚れの除去や肌のトーンアップは、施術直後から実感しやすい傾向があります。ただし、毛穴の開きや構造的な凹みなど、深い悩みの改善には、複数回の施術や他の治療との組み合わせが必要になることが多いです。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph">どのくらいの頻度で受けるのがよいですか。</p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph"> 肌質改善を目的とする場合、月1回程度のペースで継続される方が多いです。イベント前の単発利用も可能です。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<p class="wp-block-paragraph"><br></p>



<p class="has-sm-xs-font-size wp-block-paragraph">監修：米谷 公佑（まいたに こうすけ）<br>KYOTO CLINIC 院長 <br>形成外科専門医　ECFMG certificated（米国医師資格取得）　大阪大学形成外科教室出身 <br>Johns Hopkins University・University of Miami 研究歴</p>



<p class="has-sm-xs-font-size wp-block-paragraph"><br><br><br></p>



<p class="has-sm-l-font-size wp-block-paragraph"><strong>■こちらもおすすめ<br><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2947" data-type="post" data-id="2947">クレーター・ニキビ跡が消えない本当の理由とブレッシングが根本治療として選ばれるわけ</a><br><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2586" data-type="post" data-id="2586">ポテンツァとブレッシングの違いを医師が徹底比較｜「ポテンツァで治らなかった」方へ伝えたいこと</a></span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>クレーター・ニキビ跡が消えない本当の理由とブレッシングが根本治療として選ばれるわけ</title>
		<link>https://kyotokclinic.com/archives/2947</link>
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		<dc:creator><![CDATA[KYOTO CLINIC 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 15:03:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレッシング]]></category>
		<category><![CDATA[ダーマペン]]></category>
		<category><![CDATA[サブシジョン]]></category>
		<category><![CDATA[毛穴・ニキビ跡ケア]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[「ダーマペンを何回も受けたのに、クレーターだけが変わらない」「レーザーも試したけれど、凹みは残っている」——複数の治療を試した経験がある方ほど、この悩みは深くなりがちです。この記事では、なぜクレーターが従来の治療で消えに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">「ダーマペンを何回も受けたのに、クレーターだけが変わらない」「レーザーも試したけれど、凹みは残っている」<br>——複数の治療を試した経験がある方ほど、この悩みは深くなりがちです。<br><br>この記事では、なぜクレーターが従来の治療で消えにくいのか、その構造的な理由と、ブレッシングが根本治療として選ばれる理由を、<br>形成外科専門医の立場から解説します。<br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">クレーターが消えない、本当の理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">クレーターが治りにくい大きな理由は、ダメージが皮膚の表面だけでなく、真皮層という深い層にまで及んでいるためです。<br><br>肌の表面にある表皮は、ターンオーバーによって数週間単位で入れ替わります。<br>しかし、クレーターの原因となる変化は、表皮よりも深い真皮層や、場合によっては皮下組織にまで及んでいます。<br><br>強いニキビの炎症が起こると、その部分では通常の皮膚構造が乱れ、修復の過程で硬く不規則な線維性組織が形成されることがあります。<br>この瘢痕組織は、正常なコラーゲンがきれいに並んだ状態とは異なり、乱雑で硬く、周囲の皮膚を下方向に引き込むように作用します。<br>その結果、皮膚表面に凹みとして現れるのがクレーターです。<br><br>特にローリング型やボックスカー型のクレーターでは、真皮から皮下にかけて線維性の癒着が生じ、皮膚が下方向へ引っ張られていることがあります。<br>この癒着や拘縮が残っている限り、表皮のターンオーバーを待つだけでは改善しにくく、浅い層だけを刺激しても十分な変化が得られない場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜダーマペンやレーザーだけでは限界があるのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-sm-s-font-size wp-block-paragraph">ダーマペンやフラクショナルレーザーは、皮膚に微細な傷をつけることで、肌のターンオーバーを早め、コラーゲンの生成を促す治療です。<br>これらは垂直方向、つまり皮膚の表面から深さ方向にアプローチする治療であり、毛穴の開きや浅いニキビ跡、肌質改善には高い効果が期待できます。<br><br>ただし、垂直方向のアプローチでは、皮膚を下に引っ張っている縦方向の癒着組織そのものを切り離すことは難しいとされています。<br>針を垂直に刺すだけでは、癒着の原因である拘縮に対して十分な効果を与えられないためです。<br><br>そのため、「ダーマペンを繰り返しても変化が薄い」　という場合、それは治療が効いていないのではなく、<br>そもそも癒着組織へのアプローチが不足している可能性があります。<br><br>ポテンツァなどの垂直刺入のマイクロニードルRFについては以下コラムでも詳しく解説していますので、合わせてご確認ください。<br><br>　<strong><span style="text-decoration: underline;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2586" data-type="post" data-id="2586">ポテンツァとブレッシングの違いを医師が徹底比較｜「ポテンツァで治らなかった」方へ伝えたいこと</a></span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">ブレッシングが根本治療として選ばれる理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">クレーターの根本原因である癒着組織を切り離すには、皮膚の表面から縦方向（垂直方向）ではなく、組織の中を横方向に進みながらアプローチする必要があります。<br>この「横方向から癒着を切り離す」処置は、サブシジョンと呼ばれ、当院では針と注射器を使った単独の施術としても行っています。<br><br>ブレッシングは、このサブシジョンの考え方を、ニードルRFという肌再生治療の中に組み込んだ機器です。<br>針を45度の角度で斜めに刺入する世界初の傾斜刺入システム（DRS）を搭載しており、垂直に刺さる従来のニードルRFとは異なり、皮下を斜めに進みます。<br>この斜めの動きによって、縦方向に癒着している線維組織を横方向に切り離す効果（サブシジョン効果）と、RFエネルギーによる肌の再生・薬剤導入を、1回の施術で同時に得ることができます。<br><br></p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="527" src="https://kyotokclinic.com/wp-content/uploads/2026/07/No16京都コラム挿入イラスト-1024x527.jpg" alt="" class="wp-image-2949" style="aspect-ratio:1.94310196578409;width:547px;height:auto" srcset="https://kyotokclinic.com/wp-content/uploads/2026/07/No16京都コラム挿入イラスト-1024x527.jpg 1024w, https://kyotokclinic.com/wp-content/uploads/2026/07/No16京都コラム挿入イラスト-300x154.jpg 300w, https://kyotokclinic.com/wp-content/uploads/2026/07/No16京都コラム挿入イラスト-768x395.jpg 768w, https://kyotokclinic.com/wp-content/uploads/2026/07/No16京都コラム挿入イラスト.jpg 1430w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><br><br><br>つまり、当院では 「癒着を切り離すこと」 と 「肌の再生を促すこと」 を、別々の施術（手技によるサブシジョン＋他の肌再生治療）で行うことも、ブレッシング1台で同時に行うことも可能です。<br>表面の刺激だけでは届かなかったクレーターの本当の原因に、直接アプローチできる点が、ブレッシングが根本治療として選ばれる理由です。<br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">ブレッシングがすべての答えというわけではありません</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-sm-s-font-size wp-block-paragraph">正直にお伝えすると、ブレッシングはすべてのクレーターに対して唯一の正解というわけではありません。<br><br>癒着が非常に強く、範囲が広いケースでは、当院で手技による部分的なサブシジョンを先行させ、ある程度癒着を解除したうえでブレッシングや他の治療に移行する方が、効率的な場合もあります。<br>また、炎症の強い赤ニキビが多発している状態では、まず炎症を抑える治療を優先すべきこともあります。<br>あるいは、アイスピック型と呼ばれる細く深いクレーターの場合、ブレッシングだけでは改善が限定的となることがあります。 <br><br>ブレッシングのダウンタイムや治療回数については、以下のコラムで詳しくお伝えしていますので、検討される際はそちらも参考にしてください。<br><br><strong><span style="text-decoration: underline;"> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2629" data-type="post" data-id="2629">ブレッシングのダウンタイムはどのくらい？施術後の経過・注意点を医師が正直に解説</a><br> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2817" data-type="post" data-id="2817">ブレッシングは何回受ければいい？効果を最大化する回数・頻度・他施術との組み合わせを解説</a></span></strong><br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">当院では、クレーターの深さや癒着の強さ、これまでの治療歴を踏まえたうえで、ブレッシングが本当に適しているかどうかを含めて、正直にご提案しています。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">よくあるご質問</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph">これまで他院でダーマペンを受けていましたが、ブレッシングに切り替える意味はありますか。</p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">ダーマペンとブレッシングはアプローチする方向が異なるため、ダーマペンで変化を感じにくかった方が、ブレッシングで反応が変わる可能性はあります。<br>これまでの治療歴を確認したうえで、判断させていただきます。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph">クレーターの種類によって、効果に差はありますか。</p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">線維による癒着が関係しているローリング型やボックスカー型では、サブシジョン効果が特に有効とされています。<br>アイスピック型のような狭く深いクレーターには、別のアプローチが必要になることもあります。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph">真皮層のダメージは、結局治らないのですか。</p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">真皮層は自然なターンオーバーに3〜5年程度かかるとされており、自己修復力だけでの改善は難しい場合が多いです。<br>ただし、医療的な介入によって、コラーゲンの再構築や癒着の解除を促すことは可能です。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<p class="wp-block-paragraph"><br><br></p>



<p class="has-sm-xs-font-size wp-block-paragraph">監修：米谷 公佑（まいたに こうすけ）　<br>KYOTO K CLINIC 院長<br>形成外科専門医　ECFMG certificated（米国医師資格取得）　大阪大学形成外科教室出身<br>Johns Hopkins University・University of Miami 研究歴<br><br></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kyotokclinic.com/archives/2947/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>ニキビ跡の赤みや凹みが何ヶ月たっても消えない理由</title>
		<link>https://kyotokclinic.com/archives/2919</link>
					<comments>https://kyotokclinic.com/archives/2919#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[KYOTO CLINIC 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 09:32:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレッシング]]></category>
		<category><![CDATA[ニードルRF]]></category>
		<category><![CDATA[ダーマペン]]></category>
		<category><![CDATA[サブシジョン]]></category>
		<category><![CDATA[毛穴・ニキビ跡ケア]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[ニキビ跡が自然に消えるまでの期間には目安があります&#160; 「もう半年以上経つのに、ニキビ跡の赤みが引かない」「クレーターのような凹みが、いつまでも残っている」——スキンケアや時間の経過で自然に治るはずだと思っていた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">ニキビ跡が自然に消えるまでの期間には目安があります&nbsp;</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">「もう半年以上経つのに、ニキビ跡の赤みが引かない」「クレーターのような凹みが、いつまでも残っている」<br>——スキンケアや時間の経過で自然に治るはずだと思っていたのに、なかなか変化が見られない。<br>そんな状態に焦りや不安を感じている方は少なくありません。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">結論から言うと、ニキビ跡には「自然に改善するまでの一般的な期間」があり、それを過ぎても変化がない場合は、自己修復の力だけでは難しい状態に変化している可能性があります。<br>この記事では、赤みタイプと凹みタイプそれぞれの「消えない理由」と、医療的なケアを検討すべき目安について、形成外科専門医の立場からお伝えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">あなたのニキビ跡は、どのタイプですか</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">「消えない」という悩みは、実は原因の異なる複数のタイプに分けられます。<br>まず、ご自身のニキビ跡がどのタイプに当たるかを把握することが、解決への第一歩です。<br><br><br></p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="450" src="https://kyotokclinic.com/wp-content/uploads/2026/07/No14-京都コラムイラスト-1024x450.jpg" alt="" class="wp-image-2922" style="aspect-ratio:2.275599847216917;width:729px;height:auto" srcset="https://kyotokclinic.com/wp-content/uploads/2026/07/No14-京都コラムイラスト-1024x450.jpg 1024w, https://kyotokclinic.com/wp-content/uploads/2026/07/No14-京都コラムイラスト-300x132.jpg 300w, https://kyotokclinic.com/wp-content/uploads/2026/07/No14-京都コラムイラスト-768x337.jpg 768w, https://kyotokclinic.com/wp-content/uploads/2026/07/No14-京都コラムイラスト-1536x675.jpg 1536w, https://kyotokclinic.com/wp-content/uploads/2026/07/No14-京都コラムイラスト.jpg 1566w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><br><br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">赤みと色素沈着は似て見えますが原因が異なり、凹みはこれらとはまったく別の構造的な問題です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">タイプ別「自然に跡が消えるまでの期間」の目安</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">赤み・色素沈着・凹みは、それぞれ自然に改善するまでの期間の目安が異なります。<br>下の表は、一般的に報告されている目安期間と、その期間を超えても残ってしまう理由をまとめたものです。<br>ご自身のニキビ跡がどのタイプに当たるか、また現在どのくらいの期間が経過しているかを確認しながらご覧ください。<br><br><br></p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="490" src="https://kyotokclinic.com/wp-content/uploads/2026/07/No14京都コラム差し込み表-1024x490.png" alt="" class="wp-image-2923" style="aspect-ratio:2.0898306706208745;width:752px;height:auto" srcset="https://kyotokclinic.com/wp-content/uploads/2026/07/No14京都コラム差し込み表-1024x490.png 1024w, https://kyotokclinic.com/wp-content/uploads/2026/07/No14京都コラム差し込み表-300x143.png 300w, https://kyotokclinic.com/wp-content/uploads/2026/07/No14京都コラム差し込み表-768x367.png 768w, https://kyotokclinic.com/wp-content/uploads/2026/07/No14京都コラム差し込み表-1536x735.png 1536w, https://kyotokclinic.com/wp-content/uploads/2026/07/No14京都コラム差し込み表-1920x918.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>このように、赤み・色素沈着は数ヶ月単位のターンオーバーで自然に薄くなることが期待できますが、凹みについては自然な改善がほとんど見込めない、という点が大きな違いです。<br>目安の期間を大きく超えている場合は、自己修復だけに任せるのではなく、医療的なケアを検討する一つのタイミングと考えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ長期間経っても消えないのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>赤みが消えない場合</strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph">ニキビの炎症後に残る赤みは、炎症によって毛細血管が一時的に拡張したり、新生血管が増えたりすることで生じます。<br>通常は時間の経過とともに徐々に目立ちにくくなりますが、炎症が長引いた場合や、同じ部位にニキビを繰り返した場合には、赤みが長期間残ることがあります。<br>このような場合、皮膚のターンオーバーを待つだけでは改善に時間がかかることがあり、IPLや血管レーザーなど、赤みに関わる血管へアプローチする治療が有効な場合があります。 <br></p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>色素沈着が消えない場合</strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph">色素沈着は、ターンオーバーとともにメラニンが排出されることで徐々に薄くなっていきます。<br>ただし、年齢や肌の状態によってターンオーバーのサイクルが乱れている場合、改善に時間がかかります。<br>また、色素沈着が皮膚の深い層（真皮層）にまで及んでいる場合は、表皮のターンオーバーでは対応できず、数年単位で残ることもあります。<br></p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>凹みが消えない場合</strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph">クレーター状の凹みは、赤みや色素沈着とは根本的に異なる問題です。<br>皮膚の奥にある線維組織が、炎症によって皮膚を内側に引っ張るように癒着しているため、皮膚のターンオーバーを待っても、この癒着が自然に外れることはほとんどありません。<br>スキンケアを続けても凹みだけが残るのは、当然のことといえます。<br><br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">タイプ別に考えられる対応</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>赤みが目安の期間を超えて残っている場合</strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph">血管に直接働きかける、レーザー治療が選択肢になります。<br>また、アゼライン酸クリームなどを普段のスキンケアの中に取り入れていただくことも有効です。<br><br></p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>色素沈着が目安の期間を超えて残っている場合</strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph">メソポレーションやケミカルピーリング、ハイドラジェントルなどの治療や、ターンオーバーを促しつつ、メラニンの生成を抑えるスキンケアなどが選択肢になります。<br><br></p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>凹みが気になる場合</strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph">癒着した線維組織を切離するサブシジョンや、傾斜刺入によってサブシジョン効果と肌の再構築を同時に行えるブレッシングなどが選択肢になります。<br>当院で導入しているブレッシングについては「ポテンツァとブレッシングの違いを医師が徹底比較」で詳しく解説しています。<br><br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">赤み・色素沈着・凹みが混在しているケースも多く、その場合は複数の治療を組み合わせて、優先順位をつけながら進めることもあります。<br><br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">自己判断で諦める前に、診察を受けることをお勧めします</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">「もう治らないのかもしれない」と諦めてしまう方もいますが、目安の期間を超えて残っているニキビ跡の多くは、適切な治療によって改善が期待できます。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">まず大切なのは、自分のニキビ跡がどのタイプで、どの程度の深さに原因があるのかを正確に把握することです。<br>これは自己判断が難しい部分であり、診察によって見極める必要があります。<br>当院では、カウンセリングを医師が直接担当し、状態を確認したうえで、どのような治療が適しているかをご説明します。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">よくあるご質問</h2>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph">赤みと色素沈着は、見た目で区別できますか。</p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">赤みは皮膚を圧迫すると一時的に色が薄くなる特徴がありますが、自己判断が難しい場合も多くあります。診察で確認することをお勧めします。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph"> セルフケアでできることはありますか。</p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">紫外線対策と保湿は、どのタイプのニキビ跡においても土台となる対策です。<br>ただし、目安の期間を超えて残っている場合、セルフケアだけでの改善は難しいことが多いです。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph">何年も前のニキビ跡でも治療できますか。</p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">期間が経過していても、治療によって改善が見込めるケースは多くあります。まずは状態を診察させてください。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph">赤み・色素沈着・凹みが混在している場合、どこから治療すればよいですか。</p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">状態によって優先順位は異なります。診察のうえで、治療の順番や組み合わせをご提案します。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-sm-m-font-size wp-block-paragraph">監修：米谷 公佑（まいたに こうすけ）<br>KYOTO CLINIC 院長<br>形成外科専門医　ECFMG certificated（米国医師資格取得）　大阪大学形成外科教室出身 <br>Johns Hopkins University・University of Miami 研究歴<br><br><br><br><br><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />こちらもおすすめ</strong><br><br><strong><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2562" data-type="post" data-id="2562">ブレッシング（BLESSING）とは？毛穴・ニキビ跡を根本から変える次世代マイクロニードルRFを医師が解説</a><br><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2582" data-type="post" data-id="2582">ダーマペンとは？毛穴・ニキビ跡・肌質改善への効果と施術の流れを医師がわかりやすく解説</a><br><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2590" data-type="post" data-id="2590">ダーマペンとブレッシング、何が違う？迷っている方に医師が伝えたい「選び方の基準」</a></span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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