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	<title>ハイドラジェントル &#8211; 京都 美容皮膚科・美容外科｜KYOTO K CLINIC（御池御幸町）</title>
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	<title>ハイドラジェントル &#8211; 京都 美容皮膚科・美容外科｜KYOTO K CLINIC（御池御幸町）</title>
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		<title>マッサージピールで毛穴の変化を感じなかった方へ。ハイドラジェントルという適切な選択肢を医師が解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[KYOTO CLINIC 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2026 11:21:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ピーリング]]></category>
		<category><![CDATA[ハイドラジェントル]]></category>
		<category><![CDATA[毛穴・ニキビ跡ケア]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[マッサージピールを何回か受けたものの、毛穴の黒ずみやざらつきに、あまり変化を感じられなかったという方もいらっしゃいます。 マッサージピールは、PRX-T33という薬剤を肌になじませ、肌のキメやツヤ、ハリ、くすみなどの改善 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><br>マッサージピールを何回か受けたものの、毛穴の黒ずみやざらつきに、あまり変化を感じられなかったという方もいらっしゃいます。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">マッサージピールは、PRX-T33という薬剤を肌になじませ、肌のキメやツヤ、ハリ、くすみなどの改善を目指す施術です。<br>一般的なピーリングのように、角栓や古い角質を積極的に取り除くことが主な目的ではありません。<br>そのため、毛穴に詰まった皮脂や角栓が黒ずみ・ざらつきの主な原因となっている場合には、期待した変化を感じにくいことがあります。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">毛穴の黒ずみやざらつきには、角栓や皮脂の詰まりだけでなく、皮脂腺フィラメント、メラニンによる色素沈着、産毛、毛穴周囲の凹凸など、さまざまな原因があります。<br>改善するためには、まず原因を見極め、それに合った方法を選ぶことが大切です。<br><br><br><br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>マッサージピールとハイドラジェントルの違い</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">マッサージピールは、33％トリクロロ酢酸（TCA）、過酸化水素、コウジ酸を配合した薬剤を使用し、皮膚のターンオーバーや組織修復反応を促すことで、肌のツヤ・キメ・ハリや色調を整えることを目的とした施術です。<br>強い皮むけを起こしにくいよう設計されており、角栓の除去や毛穴洗浄を主目的とする施術ではありません。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、ハイドラジェントルは、AHAやBHAを含む薬液によって古い角質や皮脂をやわらかくしながら、特殊な水流と吸引によって、肌表面の角質や毛穴に詰まった皮脂・角栓を取り除くウォーターピーリングです。<br>施術の最後には、保湿・整肌成分を肌表面に補います。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらも薬剤を使用する施術ですが、主な目的が異なります。<br>マッサージピールが肌のツヤ・キメ・ハリなどの肌質改善を中心とするのに対し、<br>ハイドラジェントルは角質・皮脂・角栓の洗浄を中心とする施術です。   （※１<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、マッサージピールで毛穴の黒ずみやざらつきに十分な変化を感じられなかった場合でも、「薬剤を使ったケアが肌に合わない」とは限りません。<br>お悩みの原因が角栓や皮脂の詰まりであれば、異なる仕組みでアプローチするハイドラジェントルが適している可能性があります。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、ハイドラジェントルによる変化は、毛穴の内容物を除去することで得られる一時的な改善が中心です。<br>皮脂分泌、毛穴周囲の弾力低下、ニキビ跡、色素沈着などが関係している場合には、外用治療やほかの美容施術を組み合わせることがあります。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、マッサージピールとハイドラジェントルの作用の違いと、毛穴の状態に応じた施術の選び方について詳しく解説します。<br><br><br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>こんな変化を感じている方へ</strong></h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>毛穴に詰まった皮脂や角栓、黒ずみが気になる方</li>



<li>鼻や顎、頬などのざらつきをなめらかに整えたい方</li>



<li>マッサージピールを受けたものの、毛穴の詰まりに十分な変化を感じられなかった方</li>



<li>AHA・BHAによる角質ケアと、水流・吸引による毛穴洗浄を同時に受けたい方</li>



<li>皮脂によるテカリや化粧崩れが気になる方</li>



<li>強い皮むけや長いダウンタイムをできるだけ避けたい方</li>



<li>施術当日からメイクできる毛穴ケアを希望する方<br><br><br><br></li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ハイドラジェントルの特徴</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ハイドラジェントルは、ピーリング剤による角質・皮脂の軟化と、特殊な水流・吸引による洗浄を組み合わせたウォーターピーリングです。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">施術は主に3段階で行います。<br><br>① 水溶性のAHAを含むピーリング剤を使用し、肌表面の古い角質や汚れをやわらかくします。<br>② 脂溶性のBHAを含むピーリング剤で、毛穴に詰まった皮脂や角栓を軟化させ、水流と吸引によって除去します。<br>③ グリシルグリシン、ヒアルロン酸、ビタミンA・C・Eなどを含む美容液を肌表面に補い、保湿しながら肌のコンディションを整えます。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">薬剤を塗布するだけのピーリングとは異なり、軟化させた角質や皮脂を水流と吸引によって物理的に除去できることが特徴です。<br>そのため、角栓や皮脂の詰まりによる毛穴の黒ずみ、肌表面のざらつきが気になる方に適しています。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>施術後に一時的な赤みや乾燥、ヒリつきが生じることがありますが、多くの場合は短期間で落ち着きます。<br>通常は施術当日からメイクが可能で、日常生活への影響が比較的少ない施術です。<br>ただし、AHAやBHAを使用するため、敏感肌の方、皮膚炎がある方、サリチル酸やアスピリンにアレルギーがある方などは、肌の状態を確認したうえで施術の可否を判断します。<br><br><br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>効果としくみ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ハイドラジェントルは、AHAを含む水溶性のピーリング剤で肌表面の古い角質をやわらかくし、BHAを含む脂溶性のピーリング剤で毛穴に詰まった皮脂や角栓を軟化させます。<br>そのうえで、特殊な水流と吸引を用いて、浮き上がった角質や皮脂、角栓を取り除く施術です。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">施術の最後には、グリシルグリシン、ヒアルロン酸、ビタミンA・C・Eなどを含む美容液を肌表面に補い、施術後の乾燥を防ぎながら肌のコンディションを整えます。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>皮脂や角栓の詰まりによる毛穴の黒ずみ、肌表面のざらつき、古い角質によるくすみやごわつきなどに適しています。<br>角質や皮脂が除去されることで、施術直後から肌のなめらかさや明るさを感じることがあります。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、毛穴の開きそのものを縮小したり、皮脂分泌を長期的に抑えたりする治療ではありません。<br>また、炎症を伴うニキビや、凹凸を伴うニキビ跡を直接改善する施術でもありません。<br>これらのお悩みには、肌の状態に応じて外用薬や内服薬、レーザー・高周波治療など、別の治療を検討します。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">皮脂や角栓は時間とともに再び蓄積するため、必要に応じて定期的に施術を受けることで、毛穴の詰まりやざらつきが目立ちにくい状態を維持しやすくなります。<br><br><br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>施術の流れ</strong></h2>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>カウンセリング・肌チェック</strong>：肌の状態を確認し、ハイドラジェントル施術が向いているかどうかを医師が判断します<br><br></li>



<li><strong>施術当日</strong>：クレンジングのあと、ハイドラジェントルによる洗浄・吸引と美容成分の導入を行い、最後に整肌・保湿を行います。施術時間の目安は30〜40分程度です<br><br></li>



<li><strong>アフターケア</strong>：赤みは数時間程度、ひりつきは当日中に軽減する傾向があります。<br>乾燥感が数日程度残ることがあります<br><br><br><br></li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>副作用・リスク・料金</strong></h2>



<h5 class="wp-block-heading">■副作用・リスク</h5>



<p class="wp-block-paragraph">施術後は、一時的に赤みやほてり感が出ることがあります。<br>特に小鼻まわりやあごなど、吸引をしっかり行った部分は赤みが出やすい傾向がありますが、多くは数時間ほどで落ち着きます。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">角質を取り除いた直後の肌は、いつもより敏感で乾燥しやすい状態になります。<br>そのため、つっぱり感や軽いヒリつきを感じることがあります。施術後は十分な保湿と紫外線対策を行うことが大切です。<br>吸引によって一時的な赤みが生じることがあり、皮膚が薄い方や出血しやすい方では、まれに点状出血や軽い内出血がみられることがあります。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">また、AHA・BHAなどのピーリング成分や吸引による刺激、使用する美容液との相性などにより、一時的に肌荒れやニキビ様の発疹が生じる可能性があります。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">ごくまれに、使用する薬剤に対してかゆみや発疹などのアレルギー反応が出ることがあります。<br>過去に化粧品やピーリング剤でトラブルがあった方は、事前にお知らせください。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">日焼け直後の方、強い炎症や皮膚疾患がある方、妊娠中・授乳中の方などは施術をお受けいただけない場合があります。<br>カウンセリングで現在の肌状態や体調についてしっかりご相談ください。<br><br></p>



<h5 class="wp-block-heading">■料金</h5>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ハイドラジェントル全顔　通常¥12,800<br>ハイドラジェントル鼻のみ　通常¥8,000 </strong><br><br><br>※最新の料金情報は、料金ページをご覧ください。<br><br><br><br></p>



<h3 class="wp-block-heading">　</h3>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>よくある質問</strong></h2>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>マッサージピールとハイドラジェントル、どちらを選べばいいですか？</strong></p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">それぞれ目的が異なるため、お悩みに合わせて選びます。<br>マッサージピールは、肌のツヤ・キメ・ハリ・くすみなど、肌全体の質感や色調を整えることを主な目的とした施術です。<br>一方、ハイドラジェントルは、AHA・BHAで古い角質や皮脂をやわらかくしたうえで、水流と吸引によって角栓や毛穴の詰まりを取り除く施術です。<br>毛穴の黒ずみや角栓、肌表面のざらつきが主なお悩みの場合に適しています。<br>どちらが適しているかは、カウンセリングで肌の状態を診察したうえで医師が判断します。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>ハイドラジェントルは何回くらい受ければ効果を感じられますか？</strong></p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">最初は2週間に1回のペースで行い、その後は1ヶ月に1回程度のメンテナンスがすすめられる傾向があります。<br>継続することで肌質の変化を実感しやすくなります。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>マッサージピールを併用することはできますか？</strong></p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">状態によっては組み合わせることも可能ではあります。<br>ただ強くお勧めするものではございません。<br>カウンセリング時の診察をもとに、医師が適した組み合わせをご提案します。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>ダウンタイムはどのくらいですか？</strong></p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph"> 赤みは数時間程度、ひりつきは当日中に軽減する傾向があり、施術当日からメイクが可能とされています。<br>乾燥感が数日程度残ることや、まれに内出血が数日〜1週間程度残ることもあります。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph"><strong> ハイドラジェントルは痛みはありますか？</strong></p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">吸引時に軽い刺激を感じることがありますが、強い痛みを伴う施術ではないとされています。<br>感じ方には個人差があります。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>ニキビ跡にも効果はありますか？</strong> </p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">ニキビ・ニキビ跡のケアにも向いているとされていますが、クレーター状の凹みなど根本的な変化を目指す場合は、別の施術が適していることもあります。<br>気になる症状については、カウンセリングでご相談ください。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<p class="wp-block-paragraph"><br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">毛穴の汚れや角栓へのアプローチには、水流・吸引によるハイドラジェントルというウォーターピーリングが選択肢としてあります。<br>マッサージピールで思うような変化を感じられなかった場合は、お悩みに対して適切なアプローチができていない可能性がございます。 <br>まずはカウンセリングで、ご自身の肌の状態に合った施術を相談してみてください。<br><br><br><br><br></p>



<h4 class="wp-block-heading">こちらもおすすめ</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2582" data-type="post" data-id="2582">ダーマペンとは？毛穴・ニキビ跡・肌質改善への効果と施術の流れを医師がわかりやすく解説</a><br><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2562" data-type="post" data-id="2562">ブレッシング（BLESSING）とは？毛穴・ニキビ跡を根本から変える次世代マイクロニードルRFを医師が解説</a><br><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2964" data-type="post" data-id="2964">ハイドラジェントルとは？痛みゼロ・ダウンタイムなしで毛穴・くすみをリセット</a></span></strong><br><br><br></p>



<h4 class="wp-block-heading">監修</h4>



<p class="has-sm-xs-font-size wp-block-paragraph">米谷 公佑（まいたに こうすけ）<br>KYOTO K CLINIC 院長 ／形成外科専門医　<br>ECFMG certificated（米国医師資格取得）　<br>大阪大学形成外科教室出身<br>Johns Hopkins University・University of Miami 研究歴<br></p>



<p class="wp-block-paragraph"> </p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>引用文献</strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph">※１　Shazli Razi et al. Hydradermabrasion through the lens of Line-Field Confocal Optical Coherence Tomography. Skin Res Technol. 2024 Apr;30(4):e13684.<br>　　　Bruce M Freedman. Hydradermabrasion: an innovative modality for nonablative facial rejuvenation. J Cosmet Dermatol. 2008 Dec;7(4):275-80.</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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			</item>
		<item>
		<title>毛穴パックを繰り返してもなぜ改善しないのか？</title>
		<link>https://kyotokclinic.com/archives/3139</link>
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		<dc:creator><![CDATA[KYOTO CLINIC 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 21:58:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ハイドラジェントル]]></category>
		<category><![CDATA[ダーマペン]]></category>
		<category><![CDATA[毛穴・ニキビ跡ケア]]></category>
		<category><![CDATA[たるみ・リフトケア]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[「毛穴パックを貼った直後は綺麗になった気がするのに、しばらくするとまた毛穴が目立ってくる」——そんな経験を繰り返している方は多いのではないでしょうか。実は、毛穴パックを続けても毛穴悩みが根本的に改善しないのには、いくつか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">「毛穴パックを貼った直後は綺麗になった気がするのに、しばらくするとまた毛穴が目立ってくる」<br>——そんな経験を繰り返している方は多いのではないでしょうか。<br>実は、毛穴パックを続けても毛穴悩みが根本的に改善しないのには、いくつかの理由があります。<br><br>今回は、その理由と、繰り返さないための考え方を整理します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>■ 毛穴パックが「取っているもの」は何か</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">毛穴パックは、シートに含まれる粘着成分で毛穴表面の角栓を吸着させ、物理的に引き剥がすケア用品です。<br>剥がした瞬間は角栓が目に見えて取れるため、効果を実感しやすいのが特徴です。<br><br>ただし、毛穴パックが取り除いているのは、あくまで「今すでに詰まっている角栓」だけです。<br>角栓が作られる仕組みそのものには一切働きかけていないため、時間が経てば同じように角栓が作られ、また詰まっていきます。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>■ 繰り返すほど毛穴が目立ちやすくなる理由</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">毛穴パックを頻繁に使用することで、かえって毛穴の状態が悪化していくケースがあります。<br>主な理由は次の通りです。<br><br><strong>・皮脂膜の損傷<br></strong>毛穴パックは角栓と一緒に、肌を保護している皮脂膜も剥がしてしまいます。<br>皮脂膜が失われると、肌は乾燥を防ごうとして皮脂の分泌量を増やし、結果的に角栓ができやすい状態になります<br><br><strong>・毛穴の開き<br></strong>粘着力の強いシートで繰り返し引っ張られることで、毛穴の周りの組織が緩み、毛穴自体が開いた状態になりやすくなります<br><br><strong>・摩擦による炎症</strong><br>剥がす際の物理的な刺激が繰り返し肌に加わることで、軽度の炎症が慢性的に起こり、色素沈着や毛穴の黒ずみが定着しやすくなることもあります<br><br>つまり、毛穴パックは「目先の角栓」を取り除く一方で、「角栓ができやすく、毛穴が目立ちやすい肌状態」を作り出してしまう可能性がある、という矛盾を抱えたケア方法なのです。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>■ 毛穴悩みには2つのタイプがある</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-sm-l-font-size wp-block-paragraph">毛穴パックだけで対処しようとする前に、まず自分の毛穴悩みがどちらのタイプに近いかを知ることが大切です。<br><br><strong>詰まり毛穴タイプ<br></strong>皮脂や角質が毛穴に詰まり、黒ずんで見えるタイプです。<br>皮脂分泌の多さや乾燥による角質肥厚が背景にあることが多く、ハイドラジェントルのような、毛穴の汚れをやさしく吸引除去するケアが向いています。<br><br><strong>開き毛穴・たるみ毛穴タイプ<br></strong>毛穴そのものが広がり、影ができることで目立つタイプです。<br>加齢による皮膚のハリの低下や、繰り返しの物理的刺激が関係していることが多く、ダーマペンなどのように肌の再生力そのものに働きかける施術の方が適していることがあります。<br>その他、肌の状態などに応じて、水光注射やブレッシング、レーザー治療、ボトックス治療などもご提案致します。<br><br>多くの方は、この2つのタイプが混在しています。<br>毛穴パックはこのどちらのタイプにも根本的にはアプローチできていない、という点が、繰り返しても改善しない最大の理由です。<br><br><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />こちらもおすすめ<br><a href="https://kyotokclinic.com/archives/3057" data-type="post" data-id="3057"><span style="text-decoration: underline;">鼻の黒ずみ・いちご鼻が消えない本当の理由</span></a></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>■ 毛穴パックをやめるべきか</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">毛穴パックの使用自体を完全に否定するものではありません。<br>ただし、週に何度も使用するような頻度は、肌への負担が蓄積しやすく、おすすめできません。<br><br>使用する場合は月に1〜2回程度にとどめ、使用後は必ず保湿を丁寧に行うことが大切です。<br>それでも毛穴の目立ちが改善しない、あるいは悪化していると感じる場合は、自己流のケアを続けるよりも、一度診察で肌状態を確認することをおすすめします。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>■ 治療の間隔と回数の目安</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ハイドラジェントルは月1~2回程度の定期的なケアで毛穴の状態を維持しやすくなります。<br>ダーマペンは4週間程度の間隔を目安に、3〜5回程度を一つの目安としてご提案しています。<br><br></p>



<p class="has-sm-l-font-size wp-block-paragraph"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />こちらもおすすめ<br><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2964" data-type="post" data-id="2964">ハイドラジェントルとは？痛みゼロ・ダウンタイムなしで毛穴・くすみをリセット</a><br><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2590" data-type="post" data-id="2590">ダーマペンとブレッシング、何が違う？迷っている方に医師が伝えたい「選び方の基準」</a></span></strong><br><br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>■ よくあるご質問</strong></h2>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>毛穴パックは全く使わない方がいいですか。</strong></p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph"> 完全にやめる必要はありませんが、頻度を月1〜2回程度に抑え、使用後の保湿を徹底することをおすすめします。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>自分が詰まり毛穴か開き毛穴か、どう見分ければいいですか。</strong></p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">見た目だけでの自己判断は難しいことも多く、診察で肌状態を確認したうえでタイプをお伝えしています。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>毛穴パックをやめると毛穴の開きは戻りますか。</strong></p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">使用をやめただけで開いた毛穴が自然に引き締まるとは限りません。<br>肌の再生力に働きかける施術と組み合わせることで、改善を目指しやすくなります。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>市販の毛穴用化粧品で改善しますか。</strong></p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">一時的な引き締め効果を感じることはありますが、詰まりや開きの根本的な原因には働きかけられないことが多く、限界があります。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<p class="has-sm-xs-font-size wp-block-paragraph"><br><br><br>監修：米谷 公佑（まいたに こうすけ）　KYOTO K CLINIC 院長 <br>形成外科専門医　ECFMG certificated（米国医師資格取得）　大阪大学形成外科教室出身<br>Johns Hopkins University・University of Miami 研究歴</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kyotokclinic.com/archives/3139/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>鼻の黒ずみ・いちご鼻が消えない本当の理由</title>
		<link>https://kyotokclinic.com/archives/3057</link>
					<comments>https://kyotokclinic.com/archives/3057#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[KYOTO CLINIC 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 08:59:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレッシング]]></category>
		<category><![CDATA[ニードルRF]]></category>
		<category><![CDATA[ハイドラジェントル]]></category>
		<category><![CDATA[ダーマペン]]></category>
		<category><![CDATA[毛穴・ニキビ跡ケア]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyotokclinic.com/?p=3057</guid>

					<description><![CDATA[いちご鼻とは、鼻の毛穴に皮脂や角質が詰まり、その角栓が酸化して黒く見える状態を指します。毛穴パックや角栓除去用の洗顔料を試しても、しばらくするとまた黒ずみが戻ってくる——そんな経験をしたことがある方は少なくないのではない [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">いちご鼻とは、鼻の毛穴に皮脂や角質が詰まり、その角栓が酸化して黒く見える状態を指します。<br>毛穴パックや角栓除去用の洗顔料を試しても、しばらくするとまた黒ずみが戻ってくる<br>——そんな経験をしたことがある方は少なくないのではないでしょうか。<br>この記事では、いちご鼻がなぜ繰り返すのか、その根本的な原因と、対処法についてまとめました。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>■ いちご鼻の正体</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">いちご鼻の黒いブツブツの正体は、毛穴に詰まった皮脂や古い角質（角栓）が、空気に触れて酸化したものです。<br>角栓自体は誰の肌にも自然に存在するものですが、量が多くなったり、毛穴が開いた状態が続いたりすることで、目立ちやすくなります。<br><br>毛穴パックで一時的に角栓を除去しても黒ずみが数日〜数週間で戻ってくるのは、角栓が作られる仕組みそのものが解消されていないためです。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>■ なぜ毛穴パックや洗顔だけでは消えないのか</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">いちご鼻が繰り返す背景には、主に次のような要因が関係しています。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・皮脂分泌の多さ</strong><br>　鼻はもともと皮脂腺が多く分布する部位で、皮脂の分泌量が多いほど角栓ができやすくなります<br><br><strong>・乾燥による角質肥厚</strong><br>　肌が乾燥すると、肌を守ろうとして角質が厚くなり、毛穴に詰まりやすくなります<br><br><strong>・毛穴の開き</strong><br>　一度開いてしまった毛穴は、皮脂や汚れが溜まりやすい状態が続きます<br><br><strong>・毛穴パックの繰り返しによる負担</strong><br>　毛穴パックは角栓と一緒に肌に必要な皮脂膜まで剥がしてしまうことがあり、<br>　かえって乾燥や皮脂分泌の増加を招き、悪循環につながることがあります</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>つまり、毛穴パックや洗顔料だけでいちご鼻に対処しようとすると、<strong>「角栓を取る」ことはできても、「角栓ができやすい状態」自体は変わらない</strong>ため、繰り返してしまうのです。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>■ 根本的に対処するための2つのアプローチ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">いちご鼻を繰り返さないためには、「今ある角栓を取り除くケア」と「毛穴が詰まりにくい肌に整えるケア」の両方が必要です。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>① 毛穴の汚れをやさしく取り除く</strong><br>　⇒　<strong>ハイドラジェントル</strong><br></p>



<p class="has-sm-xs-font-size wp-block-paragraph">ハイドラジェントルは、水流の力で毛穴の汚れや古い角質を吸引しながら除去する施術です。<br>毛穴パックのように物理的に引き剥がすのではなく、洗い流すようにケアするため、肌への負担が比較的少ない方法です。<br>痛みやダウンタイムがほとんどないため、定期的なメンテナンスとして取り入れやすい施術です。<br><br><br><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />こちらもおすすめ<br><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2964" data-type="post" data-id="2964"><span style="text-decoration: underline;">ハイドラジェントルとは？痛みゼロ・ダウンタイムなしで毛穴・くすみをリセット</span></a></strong><br><br><br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>② 毛穴が詰まりにくく、目立ちにくい肌へ整える </strong><br>　⇒　<strong>ダーマペン、ブレッシング、ピコフラクショナル、BTX注入、レチノイド系外用薬など</strong></p>



<p class="has-sm-xs-font-size wp-block-paragraph"><br>ダーマペンやブレッシング（ニードルRF）は、微細な針で皮膚に刺激を与え、創傷治癒反応やコラーゲンの再構築を促す治療です。<br>毛穴周囲の皮膚構造を整えることで、開いた毛穴やキメの乱れを改善し、毛穴が目立ちにくい肌を目指します。<br><br>特にブレッシングは、針先から高周波エネルギーを加えることで、真皮に熱刺激を与えながらコラーゲンの再構築を促します。<br>皮膚のハリ不足やニキビ痕を伴う毛穴には、ダーマペンとともに有効な選択肢となります。<br><br>一方、皮脂分泌が多いことで毛穴の詰まりや開きが目立っている場合には、ボトックス注入やレチノイド系外用薬などを用いて、皮脂の分泌や角化の乱れを抑える治療も有効です。<br><br>毛穴の悩みは、皮脂分泌、角栓、毛穴周囲の弾力低下など、複数の原因が重なっていることが少なくありません。<br>そのため、ダーマペンやブレッシングによる毛穴構造の再構築と、ボトックス注入やレチノイド系外用薬による皮脂・角化のコントロールを組み合わせることで、より効果的な改善を目指します。<br><br><br><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />こちらもおすすめ<br><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2562" data-type="post" data-id="2562">ブレッシング（BLESSING）とは？毛穴・ニキビ跡を根本から変える次世代マイクロニードルRFを医師が解説</a><br><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2590" data-type="post" data-id="2590">ダーマペンとブレッシング、何が違う？迷っている方に医師が伝えたい「選び方の基準」</a><br><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2582" data-type="post" data-id="2582">ダーマペンとは？毛穴・ニキビ跡・肌質改善への効果と施術の流れを医師がわかりやすく解説</a></span></strong><br><br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>■ 治療の間隔と回数の目安</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ハイドラジェントルは、月1回程度のペースで定期的に受けることで、毛穴の状態を維持しやすくなります。<br>ダーマペンは、肌の再生サイクルを踏まえて4週間程度の間隔を目安にすることが多く、当院では3〜5回程度を一つの目安としてご提案しています。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>■ ダウンタイムと注意点</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ハイドラジェントルは、施術後すぐにメイクをして帰ることができるほど、ダウンタイムが少ない施術です。<br>一方ダーマペンやブレッシングは、施術後に赤みが数日間続く場合があります。<br>針の深さや範囲によっては、より長い期間赤みが続くこともあるため、大切なご予定がある場合は、少なくとも3週間前、できれば4〜6週間前のご相談をおすすめします。<br><br>紫外線対策は、いずれの施術後も重要です。<br>施術後1〜2週間は日焼け止めの使用と紫外線を避ける生活を徹底していただくようお願いしています。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>■ よくあるご質問</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>いちご鼻は自宅ケアだけで改善しますか。</strong></p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">軽度の場合、保湿ケアの見直しで改善することもありますが、毛穴の開きが進んでいる場合は自宅ケアだけでの改善には限界があります。<br>診察で肌状態を確認したうえで、施術の必要性をご案内します。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>毛穴パックはやめた方がいいですか。</strong></p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">頻繁な使用は肌のバリア機能を損ない、悪循環につながることがあります。<br>使用頻度を見直すか、ハイドラジェントルのような肌に負担の少ない方法への切り替えをおすすめします。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>ハイドラジェントルとダーマペン、どちらから始めればいいですか。</strong></p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">基本的にはハイドラジェントルから始めることをおすすめしております。<br>診察で肌状態を確認したうえでご提案します。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph"><strong> 一度改善すれば、いちご鼻は再発しませんか。</strong></p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">皮脂分泌の多さは体質的な要因も関係するため、完全になくすというより、定期的なケアで良い状態を維持していくという考え方が現実的です。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<p class="wp-block-paragraph"><br></p>



<p class="has-sm-xs-font-size wp-block-paragraph">監修：米谷 公佑（まいたに こうすけ）　<br>KYOTO K CLINIC 院長<br>形成外科専門医　ECFMG certificated（米国医師資格取得）　大阪大学形成外科教室出身<br>Johns Hopkins University・University of Miami 研究歴</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://kyotokclinic.com/archives/3057/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>ハイドラジェントルとは？痛みゼロ・ダウンタイムなしで毛穴・くすみをリセット</title>
		<link>https://kyotokclinic.com/archives/2964</link>
					<comments>https://kyotokclinic.com/archives/2964#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[KYOTO CLINIC 編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 22:36:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブレッシング]]></category>
		<category><![CDATA[ハイドラジェントル]]></category>
		<category><![CDATA[サブシジョン]]></category>
		<category><![CDATA[毛穴・ニキビ跡ケア]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[「ハイドラジェントルとハイドラフェイシャル、結局どっちが自分に合うの？」「名前が似ているだけで、同じ施術なのでは」——この2つの名称は非常によく混同されます。この記事では、まず両者の違いを正直に整理したうえで、ハイドラジ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">「ハイドラジェントルとハイドラフェイシャル、結局どっちが自分に合うの？」「名前が似ているだけで、同じ施術なのでは」<br>——この2つの名称は非常によく混同されます。<br><br>この記事では、まず両者の違いを正直に整理したうえで、ハイドラジェントルの仕組みと、単体での効果の範囲を、形成外科専門医の立場から解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">ハイドラジェントルとハイドラフェイシャルは、どう違うのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ハイドラジェントルとハイドラフェイシャルは、どちらも水流と吸引を組み合わせて肌を洗浄する「ハイドロダーマアブレーション（水流研磨）」というカテゴリーに属する施術です。基本的な仕組みは共通していますが、出自と調整の方向性が異なります。<br><br>ハイドラフェイシャルは、アメリカのエッジシステム社が開発し、FDA（米国食品医薬品局）の承認を受けた機器です。<br>欧米人の比較的厚い角質層に対応できるよう、パワフルな洗浄力を備えているのが特徴で、吸引力がやや強めに設計されています。<br><br>一方、ハイドラジェントルは韓国のEunsung Global社が製造し、KFDA（韓国食品医薬品安全庁）の認可を取得している機器です。<br>欧米人に比べて角質層が薄くデリケートな傾向にあるアジア人の肌質を考慮し、水流や吸引力がマイルドな当たり心地になるよう調整されています。<br>当院でハイドラジェントルを導入しているのは、この「アジア人の肌質に合わせた設計」を重視しているためです。<br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">ハイドラジェントルの仕組み：3ステップで同時に行われること</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ハイドラジェントルが従来のケミカルピーリングと大きく異なる点は、「洗浄」と「保湿・導入」を同時並行で行うことです。<br>乾燥を恐れてピーリングを敬遠していた方にも選びやすい設計になっています。<br><br>施術は、専用のハンドピースを使って大きく3つのステップで進みます。<br><br><strong>■ステップ1：クレンジング＆ピーリング</strong><br>　水溶性の薬剤（グリコール酸・乳酸など）を含む水流で、肌表面に残った古い角質や皮脂を柔らかく浮かせながら、同時に吸引します。<br><br>■<strong>ステップ2：毛穴の洗浄</strong><br>　油溶性の薬剤で、毛穴の奥に詰まった角栓や皮脂などの汚れを浮かせて除去します。<br>　常に水分が肌表面に供給されている状態のため、刺激や乾燥のリスクが抑えられています。<br><br>■<strong>ステップ3：美容成分の導入</strong><br>　ヒアルロン酸やペプチド、ビタミンCなどの美容成分を含む溶液を肌に浸透させ、保湿と鎮静を行います。<br>　汚れが除去された直後の肌は美容成分が浸透しやすい状態になっているため、通常のスキンケアよりも効率的に成分を届けられます。<br><br>この「洗浄」と「導入」が同時に行われる設計こそが、ハイドラジェントルが痛みやダウンタイムをほとんど感じさせない理由です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">ハイドラジェントルで期待できる効果</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ハイドラジェントルは、毛穴の黒ずみ・角栓の除去、肌のざらつきの改善、くすみの軽減、保湿による肌のコンディション向上などが期待される施術です。<br>施術直後から肌が明るくつるんとした質感に感じられることが多く、「お出かけ前のお手入れ」として選ばれることもあります。<br><br>血行促進によるむくみの軽減も期待され、顔全体がすっきりとした印象につながることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">正直にお伝えしたい、効果の限界</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">「痛みゼロ・ダウンタイムなし」という特徴は、裏を返せば、肌への刺激が少ない分、変化の度合いも穏やかであるということです。<br><br>ハイドラジェントルは、肌表面の汚れや古い角質へのアプローチが中心の施術であり、毛穴の開きそのものの引き締めや、クレーター状のニキビ跡といった構造的な悩み、はっきりとしたしわ・たるみの改善を、単体で大きく変えることは難しいです。<br>一回の施術で劇的な変化を期待する場合、別の治療がより適している可能性があります。<br><br>そのため、当院では「肌をリセットして整えるための施術」という位置づけでご案内しています。<br>より積極的な変化を求める場合は、ダーマペンやブレッシングなどの治療と組み合わせることで、相乗的な効果が期待できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">他施術と組み合わせる際の役割</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ハイドラジェントルは、他の積極的な治療の前処置として行うことで、その治療の効果を高める役割を担うこともあります。<br><br>肌表面の汚れや古い角質を取り除いた状態で、ダーマペンやブレッシングなどのマイクロニードルRF治療を行うと、薬剤や美容成分がより浸透しやすい状態になります。<br>イベント前の単体使用としても、施術前の積極的治療の前処置としても活用できる点が、ハイドラジェントルの柔軟性です。<br><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">よくあるご質問</h2>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph">ハイドラジェントルとハイドラフェイシャルは、どちらを選べばよいですか。</p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph">敏感肌の方や、初めて水流ピーリングを受ける方には、マイルドな設計のハイドラジェントルが選びやすい傾向があります。皮脂や角栓が多く、しっかりとした洗浄力を求める方には、ハイドラフェイシャルが向いている場合もあります。当院ではハイドラジェントルを導入しています。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph">痛みは本当にありませんか。</p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph"> 水流と吸引による刺激のみのため、痛みを感じることはほとんどありません。施術中はリラックスして受けていただけます。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph">1回でどのくらい変化を感じられますか。</p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph"> 毛穴の汚れの除去や肌のトーンアップは、施術直後から実感しやすい傾向があります。ただし、毛穴の開きや構造的な凹みなど、深い悩みの改善には、複数回の施術や他の治療との組み合わせが必要になることが多いです。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-faq2 vk_faq  "><div class="vk_faq-header"></div><dl class="vk_faq-body">
<dt class="wp-block-vk-blocks-faq2-q vk_faq_title" aria-label="質問">
<p class="wp-block-paragraph">どのくらいの頻度で受けるのがよいですか。</p>
</dt>



<dd class="wp-block-vk-blocks-faq2-a vk_faq_content" aria-label="回答">
<p class="wp-block-paragraph"> 肌質改善を目的とする場合、月1回程度のペースで継続される方が多いです。イベント前の単発利用も可能です。</p>
</dd>
</dl><div class="vk_faq-footer"></div></div>



<p class="wp-block-paragraph"><br></p>



<p class="has-sm-xs-font-size wp-block-paragraph">監修：米谷 公佑（まいたに こうすけ）<br>KYOTO CLINIC 院長 <br>形成外科専門医　ECFMG certificated（米国医師資格取得）　大阪大学形成外科教室出身 <br>Johns Hopkins University・University of Miami 研究歴</p>



<p class="has-sm-xs-font-size wp-block-paragraph"><br><br><br></p>



<p class="has-sm-l-font-size wp-block-paragraph"><strong>■こちらもおすすめ<br><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2947" data-type="post" data-id="2947">クレーター・ニキビ跡が消えない本当の理由とブレッシングが根本治療として選ばれるわけ</a><br><a href="https://kyotokclinic.com/archives/2586" data-type="post" data-id="2586">ポテンツァとブレッシングの違いを医師が徹底比較｜「ポテンツァで治らなかった」方へ伝えたいこと</a></span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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