
piercing
ピアッシング(耳介のどの部位でも可、インダストリアルも可)
耳介のどの部位でも可、インダストリアルも可の医療機関でのピアッシングです
- イヤーロブから軟骨・インダストリアルまで幅広く対応
- 左右バランス・角度まで設計した美しい仕上がり
- 滅菌環境×医療施術で安心・清潔にピアッシング
ピアッシングは、耳介のあらゆる部位に対応可能な施術で、イヤーロブから耳の軟骨まで幅広くデザインを楽しむことができます。インダストリアルピアスなど複数連結のスタイルも対応可能で、一人ひとりの好みやファッションに合わせた自由なアレンジが可能です。
施術では、皮膚や軟骨の厚み、血管の位置などを丁寧に確認したうえで、最適な部位と角度をデザインします。専用の消毒・滅菌処理を行い、安全性を重視しながら正確にピアスホールを作成します。
局所麻酔や冷却などを用いることで痛みを最小限に抑え、体への負担も少なく施術が可能です。施術後は適切なアフターケアを行うことで感染やトラブルを防ぎ、きれいで安定したピアスホールを維持できます。
日常生活に支障を与えることなく、耳元の個性やおしゃれを安全に楽しむことができる施術です。
Concerns
こんなお悩みの方におすすめ
首や襟元にできる小さな良性腫瘍(スキンタッグ)が気になる方に向けた治療法です。
- 耳元のおしゃれを自由に楽しみたい
- イヤーロブだけでなく軟骨や特殊な部位にもピアスを開けたい
- インダストリアルピアスなど複数ホールに挑戦したい
- 左右のバランスや角度をきれいに整えたい
- 安全に清潔な環境でピアスを開けたい
- 痛みや腫れをできるだけ抑えて施術したい
- ファッションやライフスタイルに合わせてカスタマイズしたい
Feature
ピアッシングの特徴

ピアッシングは、耳元のおしゃれを自由に楽しみたい方に向けた施術で、イヤーロブだけでなく軟骨やインダストリアルなどさまざまな部位に対応可能です。希望するデザインやホールの位置に合わせて、安全かつ美しい仕上がりを目指せます。
施術では、滅菌環境で専用器具を用いてホールを作成するため、感染リスクを抑えつつ、左右のバランスや角度を整えた自然な仕上がりが期待できます。痛みや腫れを最小限に抑える工夫も行われ、日常生活への影響も少なく施術可能です。
ピアッシングは、耳元のおしゃれや個性を表現したい方、複数のホールや特殊なデザインに挑戦したい方、安全で清潔な環境で施術を受けたい方におすすめのアプローチとして、多くの方に選ばれています。
Reason
選ばれる理由
「穴を開けるだけでなく、耳元の魅力を引き出す」という選択。
耳の形や個性を活かし、自然で印象的な仕上がりを叶える、安全で効果的なピアッシング施術です。
Before

After

安全にスキンタッグを除去
イヤーロブから軟骨、インダストリアルまで、耳のさまざまな部位に対応し、自由にデザインを楽しめます。
傷跡が目立ちにくい仕上がり
滅菌環境で専用器具を用いて安全にホールを作成するため、感染リスクを抑えながら施術可能。
不快感を改善
左右バランスや角度を考慮した施術で、自然で美しい仕上がりを実現。
局所麻酔で体への負担が少ない
局所麻酔や軽い処置で行えるため、体への負担が少なく日常生活への影響も最小限。
ダウンタイムが比較的短い
施術後のケア方法も丁寧に指導されるため、ホールの安定性や長期的な美しさを維持しやすい。
清潔感ある首元を長期維持
個性やおしゃれを表現しながら、安全で清潔に耳元を楽しむことができます。
Price
メニュー・料金
医療チタン(1ヶ所) ※ゲンタシン軟膏付
通常¥7,700
医療チタン(両耳) ※ゲンタシン軟膏付
通常¥8,800
価格は税込表示です。
初診料(¥2,200)が別途かかります。
Flow
施術の流れ
01
カウンセリング・デザイン確認
まず医師または施術者が、希望するピアスの部位やデザイン、軟骨の形状や皮膚の厚さを丁寧に確認します。インダストリアルなど複数穴の配置も含め、安全かつ理想的な位置を決定します。
02
消毒・準備
耳全体を清潔に消毒し、施術に必要な器具を滅菌状態で準備します。衛生管理を徹底することで感染リスクを最小限に抑えます。
03
マーキング
ピアスを開ける正確な位置をマーキングします。左右差や軟骨の厚さ、装着するジュエリーとのバランスを確認し、理想的な仕上がりを計画します。
04
麻酔(必要に応じて)
希望や部位に応じて、局所麻酔を使用する場合があります。痛みを最小限に抑え、安心して施術を受けられる環境を整えます。
05
施術(穿孔・装着)
滅菌済みの器具で穴を開け、希望するピアスを装着します。インダストリアルの場合は、両端の穴の位置を正確に調整し、ジュエリーの通りを確認します。
06
止血・保護
出血や腫れが出ないように必要に応じて保護を行います。軟骨部位は特に慎重に扱い、安定させます。
07
アフターケア説明
施術後の洗浄方法、消毒や触れ方、ジュエリーの管理方法を詳しく案内します。感染や腫れを防ぐための注意点や、トラブル時の対処法も説明します。
Guide
施術について
施術にかかる時間
約5~20分
ダウンタイム
ピアッシング(耳介のどの部位でも可、インダストリアルも可)は、比較的短時間で行える施術ですが、穴あけ後は適切なケアを行うことで感染やトラブルを防ぐことが大切です。施術後の経過には個人差があります。
■ 腫れ・赤み
施術直後はピアス部位に軽い腫れや赤みが生じることがあります。数時間~数日程度で落ち着くことが多いです。
■ 痛み・違和感
穴をあけた部位は数日間、軽い痛みや違和感を感じることがあります。日常生活に支障が出るほどの痛みは通常ありません。
■ 出血・浸出液
施術直後に微量の出血が見られることがあります。清潔なガーゼで軽く押さえる程度で対応可能です。浸出液は数日以内に自然に収まります。
■ かさぶた形成
穴周囲にかさぶたができることがありますが、無理に剥がさず自然に取れるのを待つことが重要です。
■ 感染・腫れの悪化
不適切なケアや触りすぎによって感染や腫れが長引くことがあります。赤みや痛みが強くなる、膿が出る場合は早めに医師や施術者に相談してください。
■ ピアスの安定期間
耳たぶのピアッシングは約4~6週間程度で安定します。軟骨(インダストリアル含む)は約3~6か月程度かけて安定することが多く、完全に落ち着くまでには時間がかかります。
ダウンタイムの目安
耳たぶ:約1か月前後、軟骨:約3~6か月程度で落ち着き、日常生活や軽い運動も通常通り行えるケースがほとんどです。
適切な消毒・ケアを行うことで、快適にピアスを楽しむことができます。
洗顔・入浴について
■ 洗顔
施術直後からやさしく洗顔できますが、ピアス穴や周囲を直接こすらないよう注意してください。
ぬるま湯でやさしく洗い、強くこすったり、刺激の強い洗顔料やスクラブの使用は数日間控えましょう。
■ メイク落とし
クレンジングは施術当日から可能ですが、穴周囲に摩擦を与えないようにしましょう。
低刺激タイプのクレンジングやコットンの使用がおすすめです。
■ 入浴・シャワー
シャワーは施術当日から可能ですが、熱いお湯や長時間の入浴、サウナは控えてください。
穴周囲の腫れや赤み、感染を防ぐため、ぬるめのお湯で短時間の入浴を心がけましょう。
メイクについて
頸周りや耳介のピアッシング施術後は、施術部位が敏感な状態になっている場合がありますが、腫れや赤みが軽度であれば、施術当日から首周りや耳周りのメイクが可能です。
メイクを行う際は、ピアス穴や周辺の皮膚に摩擦や強い圧力をかけず、やさしく塗布することが大切です。ファンデーションやコンシーラーは軽めのリキッドタイプやクッションファンデーション、ミネラルコスメなど、低刺激で肌やピアス周囲にやさしいものがおすすめです。
首や耳介周りに直接塗る場合は、ピアス穴や施術部に触れないようコットンやパフを使ってそっとのせると安心です。
クレンジングも、穴周囲や施術部をこすらずやさしく行うことで、ピアスや施術部位を安定させながら、肌本来のなめらかさや透明感を保つことができます。
治療が受けられない方
ピアッシング(耳介の各部位、インダストリアルを含む)は皮膚や軟骨に穴を開ける施術のため、以下のような方は施術を受けられない場合があります。
施術部位に炎症や感染がある方
耳介に皮膚炎や化膿、感染がある場合、症状が悪化する可能性があるため、先に治療を行う必要があります。
金属アレルギーが強い方
ピアス素材に対して強いアレルギー反応が出る可能性があるため、素材選択や施術可否について慎重な判断が必要です。
出血傾向がある方・抗凝固薬を使用中の方
出血が止まりにくい場合があり、安全性を考慮して施術を控えることがあります。
ケロイド体質(瘢痕体質)の方
ピアスホール周囲にしこりや盛り上がりが生じやすく、見た目に影響が出る可能性があります。
妊娠中・授乳中の方
感染リスクや処置後のケアを考慮し、施術を延期する場合があります。
ピアッシングは部位や体質によってトラブルのリスクが異なる施術です。施術をご希望の方は、事前に医師の診察を受け、ご自身の体質や希望する部位について十分にご相談ください。
副作用・リスク
ピアッシングは、耳介のさまざまな部位(イヤーロブ、ヘリックス、インダストリアルなど)に専用のピアッシング器具を用いて穴を開ける施術です。ファッションや個性の表現として人気ですが、施術にはいくつか注意すべき副作用やリスクがあります。
施術後は、穴を開けた部位の赤みや腫れ、軽い痛みや熱感が出ることがあります。これは体の自然な反応で、多くの場合は数日から1週間ほどで落ち着きます。また、軽い出血やかさぶた、むずがゆさを感じることもあります。
まれに、感染症や化膿、膿の形成が起こる場合があります。特に施術後のケアが不十分な場合や、耳を触りすぎるとリスクが高まります。また、アレルギー反応により、金属製のジュエリーでかゆみや赤みが長引くこともあります。
ピアッシングの穴は、完全に閉じてしまうことや左右差、傷跡の残存など、体質や部位によって仕上がりに個人差が出ることがあります。また、インダストリアルや軟骨部位のピアッシングでは、腫れや痛みが長引きやすく、安静が必要です。
妊娠中・授乳中の方や、皮膚に強い炎症や感染がある方は、施術を控える必要があります。また、糖尿病や免疫力が低下している方は、感染リスクが高まるため事前に医師に相談してください。
ポイント
当院では、施術前にしっかりカウンセリングを行い、希望部位や体質に合わせた安全なピアッシング方法をご提案しています。「初めてで不安…」という方も、安心して受けていただけるよう、衛生管理とアフターケアを徹底しています。
FAQ
