ほくろ・いぼ取り

mole and wart removal

ほくろ・いぼ取り

レーザーや電気メスで気になるほくろ・いぼを安全に除去

  • レーザーや電気メスなどを用いた短時間の美容治療
  • 傷跡が残りにくい方法で自然な肌の見た目を保つ
  • 小さなほくろやいぼから広範囲の施術まで対応

ほくろ・いぼ取りは、レーザーや電気メスなどを用いて気になるほくろやいぼを安全に除去する美容治療です。施術は短時間で完了し、日常生活への影響も最小限で済むため、手軽に受けられる点が特徴です。
取り除くだけでなく、傷跡が残りにくい方法で行うため、施術後も自然な肌の見た目を保てます。小さなほくろやいぼだけでなく、広範囲の施術も可能で、肌を整えながら美しい印象を取り戻すことができます。
定期的にチェックしながら気になる部位を安全に処置することで、清潔感のある肌を長く維持でき、自然で上品な美しさをサポートします。

Concerns

こんなお悩みの方におすすめ

  • 顔や体のほくろ・いぼが気になる方
  • 化粧や服で隠すことが難しい部位がある方
  • 見た目を整えたい、肌の印象を明るくしたい方
  • 加齢や摩擦でできた小さないぼを改善したい方
  • 切開を伴わず安全に取りたい方

Feature

ほくろ・いぼ取りの特徴

ほくろ・いぼ取りの特徴イメージ

ほくろやいぼ取りは、レーザーや電気メスなどを用いて、肌の気になるほくろやいぼを安全に除去する治療です。切開を伴わず短時間で施術できるため、日常生活に大きな影響を与えずに肌を整えることができます。

施術後は、患部の赤みや軽いかさぶたが出る場合がありますが、多くは数日~1週間程度で落ち着きます。治療方法や施術範囲に応じて、ダウンタイムを最小限に抑えつつ、自然な仕上がりが期待できるのも特徴です。また、除去後の肌ケアも重要で、医師の指示に従うことで跡が目立ちにくくなります。

ほくろ・いぼ取りは、見た目が気になる箇所をきれいに整えたい方、肌トラブルを予防しつつ安全に治療を受けたい方におすすめの施術として、多くの方に選ばれています。

Reason

選ばれる理由

Before

Before

After

After

安全に除去できる治療

レーザーや電気メスを使用して、気になるほくろやいぼを安全に除去できる治療です。

短時間で施術が完了

切開を伴わず、短時間で施術が完了するため、日常生活への影響がほとんどありません。

跡が目立ちにくい仕上がり

除去後の赤みやかさぶたは数日~1週間ほどで落ち着き、跡が目立ちにくい仕上がりが期待できます。

幅広い部位に対応

小さなほくろやいぼから、顔や体の目立つ部位まで幅広く対応可能です。

初めての方でも受けやすい

痛みやダウンタイムが少なく、初めての方でも受けやすい治療です。

美肌治療との組み合わせも可能

美肌治療やスキンケアと組み合わせることで、より整った肌状態を目指せます。

見た目と肌トラブル予防

見た目の印象を整えたい方や、肌トラブルを予防したい方に適した施術です。

Price

メニュー・料金

アブレーション ほくろ・いぼ 1mmごと(直径)

通常¥11,000

価格は税込表示です。

初診料(¥2,200)が別途かかります。

Flow

施術の流れ

01

カウンセリング・診察

医師がほくろやいぼの状態(大きさ・深さ・部位)を確認します。施術方法やリスク、回数、治療後の経過についてご説明します。

02

施術部位の準備・マーキング

施術部位を確認し、必要に応じてマーキングを行います。周囲の皮膚を保護し、正確に施術できるよう準備します。

03

消毒・麻酔(必要に応じて)

施術部位を消毒します。痛みが出やすい場合は局所麻酔を行うことがあります。

04

施術(切除・レーザー・高周波など)

ほくろやいぼの大きさや部位に応じて、切除、レーザー照射、高周波(RF)などの方法で除去します。痛みは軽度で、処置時間は数分程度が多いです。

05

止血・保護

出血がある場合は止血し、必要に応じて軟膏やガーゼで保護します。

06

アフターケアのご説明

施術後の注意点や生活上の過ごし方を案内します。

施術部位を強く擦らない
洗顔や入浴は医師の指示に従う
紫外線対策を行い、色素沈着を予防
創部がかさぶたになることがありますが、無理に剥がさない

Guide

施術について

施術にかかる時間

5~20分程度(部位や方法による)

ダウンタイム

ほくろ・いぼ取りは、レーザーや電気凝固、切除などで皮膚表面のほくろやいぼを除去する治療です。部位や方法によっては赤みやかさぶたが生じるため、一定のダウンタイムがあります。

■ 赤み

施術直後は治療部位に赤みが出ることがあります。多くは数日~1週間程度で落ち着きます。

■ 腫れ

小さな腫れや膨らみが出る場合がありますが、通常は数日で改善します。

■ かさぶた・皮むけ

レーザーや切除後は、治療部位に小さなかさぶたができます。通常は1週間程度で自然に剥がれます。

■ 内出血(あざ)

まれに注射やレーザー部位に軽い内出血が出ることがあります。1~2週間程度で自然に消失します。

ダウンタイムの目安

赤み:数日~1週間程度
腫れ:数日程度
かさぶた・皮むけ:1週間程度
内出血:1~2週間程度(出た場合)

施術後は、かさぶたを無理に剥がさず自然に落ちるのを待つことが重要です。日常生活やメイクは、かさぶたの状態に応じて調整してください。

※反応や経過には個人差があります。強い腫れや痛み、感染の兆候がある場合は医師へご相談ください。

洗顔・入浴について

■ 洗顔

施術当日から可能です。ただし、施術部位には軽い赤みやかさぶたができる場合があります。ぬるま湯でやさしく洗い、強くこすらないよう注意してください。

■ クレンジング

当日から行えます。施術部位を強くこすらず、低刺激タイプのクレンジングを使用してください。かさぶたがある場合は、無理に取らないようにしましょう。

■ 入浴・シャワー

シャワーは当日から可能です。入浴も可能ですが、長時間の入浴や熱いお湯、サウナは赤みや腫れを強める可能性があるため、当日は控えめにしてください。

メイクについて

施術直後からメイクは可能ですが、施術部位には赤みやかさぶたが生じることがあります。ファンデーションやコンシーラーはやさしく塗布してください。

低刺激のリキッドファンデーションやクッションファンデーション、ミネラルコスメを使用すると、摩擦や刺激を最小限に抑えつつ、自然な仕上がりでカバーできます。

施術後は保湿をしっかり行い、肌の潤いを保ちながらメイクを楽しむことができます。

治療が受けられない方

ほくろ・いぼ取りは、レーザーや電気凝固、切除などで皮膚表面のほくろやいぼを除去する治療ですが、以下のような方は施術を受けられない場合があります。

施術部位に感染症や炎症がある方

炎症や感染症がある部位は症状が悪化する可能性があるため、施術を避ける必要があります。

妊娠中・授乳中の方

安全性が確立されていないため、妊娠中や授乳中は施術を控えることが推奨されます。

ケロイド体質や瘢痕ができやすい方

施術後に傷跡や過剰な瘢痕が残るリスクがあるため、慎重な判断が必要です。

出血性疾患や抗凝固薬を服用中の方

施術後に出血や内出血が起こる可能性があるため、医師に相談が必要です。

施術部位に重度の皮膚疾患がある方

重度の皮膚疾患がある場合、施術によって症状が悪化する可能性があります。

ほくろ・いぼ取りは、安全に行うために肌や体調の状態を確認することが重要です。施術をご希望の方は、事前に医師の診察を受け、体調や既往歴について必ずご相談ください。

副作用・リスク

ほくろやいぼの除去は、レーザーや電気メス、切除法などを用いて皮膚の異常組織を取り除く治療です。手軽に見た目を整えられる施術ですが、いくつか知っておきたい副作用・リスクがあります。

施術後は、赤みや腫れ、熱感を感じることがあります。部位や大きさによりますが、多くの場合は数日〜1週間ほどで落ち着きます。

かさぶたができることがあります。自然に剥がれるまで触らずに保護することが大切です。剥がすと色素沈着や瘢痕が残る可能性があります。

内出血(あざ)が出ることがあります。小さなあざは1〜2週間ほどで消えますが、体質によっては長引くこともあります。

まれに、感染症や炎症、傷跡(瘢痕)、色素沈着・脱色素などが起こることがあります。強い痛みや赤み、膿のような症状が出た場合は早めに医師に相談してください。

取り残しや再発の可能性もあります。特にいぼは再発することがあり、必要に応じて追加治療が行われることがあります。

妊娠中・授乳中の方、重度の皮膚疾患や感染症のある方は施術をお受けいただけない場合があります。カウンセリング時に体調や既往歴をしっかりお知らせください。

ポイント

当院では、ほくろやいぼの種類・大きさ・部位に合わせて最適な方法を選び、安全性に配慮して施術を行っています。施術前には丁寧な説明とアフターケアの指導も行い、初めての方でも安心して受けていただけます。

FAQ

よくある質問

ほくろ・いぼ取りの治療はどんな方法ですか?
ほくろやいぼを取り除くための治療には、レーザーや電気メス、または切除などの方法があります。レーザー治療は、ほくろやいぼに熱を加えて蒸発させる方法で、傷が小さくてダウンタイムが短いのが特徴です。切除方法は、大きなほくろや深いものに適用され、傷が残ることがありますが、しっかりと取り除くことができます。
施術中は痛みがありますか?
施術中は局所麻酔を使用するため、ほとんど痛みを感じません。麻酔が効いている間に治療が行われるため、リラックスして受けていただけます。治療後は、多少の違和感や軽い痛みを感じることがありますが、痛み止めで対処できます。
ダウンタイムはありますか?
ほくろ・いぼ取り後は、治療部分に赤みや腫れが出ることがありますが、通常は数日〜1週間で収まります。治療後、数週間は患部を触らないように注意し、紫外線を避けることが大切です。日常生活に支障をきたすことはほとんどありませんが、施術後のケアはしっかりと行うようにしましょう。
施術後に気をつけることはありますか?
施術後は治療部分を清潔に保ち、紫外線を避けることが重要です。日焼け止めを塗ったり、帽子をかぶったりして、治療部分が直射日光に当たらないようにしましょう。また、治療部分を擦ったり引っ掻いたりしないように気をつけてください。1週間程度は、過度な運動や温泉、サウナを避けることをおすすめします。
傷跡は残りますか?
ほくろやいぼの大きさや治療方法によって傷跡が残ることがありますが、適切なケアを行うことで目立たなくなることが多いです。レーザー治療では、傷跡がほとんど残らない場合が多いですが、切除した場合は傷が残ることがあります。治療後のアフターケアをしっかり行い、傷跡が目立たないようにします。
治療後、どのくらいで治りますか?
治療後は、約1〜2週間で治癒が進みます。ほくろやいぼが取り除かれた部分がかさぶたになることがあり、そのかさぶたが自然に取れることで傷跡が残りにくくなります。完全に治るまでに数週間から数ヶ月かかることもありますが、あまり気にせず過ごしていただけます。
敏感肌でも受けられますか?
敏感肌の方でも受けられる場合が多いですが、施術前に肌の状態を確認することが大切です。治療後に軽い赤みや腫れが出ることがありますが、敏感肌の方には強度を調整して、できるだけ肌に負担をかけないように治療を行います。
妊娠中・授乳中でも受けられますか?
妊娠中や授乳中の方には、ほくろ・いぼ取りの治療を避けることをおすすめします。治療で使用する麻酔や薬剤が胎児や乳児に影響を与える可能性があるため、安全性を最優先に考えて治療を控える方が良いでしょう。
ほくろ・いぼ取りは他の美容施術と併用できますか?
ほくろやいぼ取りの治療は、他の美容施術と併用することができますが、施術のタイミングに注意が必要です。治療後すぐに他の施術を行うことは避け、最低でも1週間程度の休養期間を置いてから併用することをおすすめします。
治療後、再発することはありますか?
再発する可能性は非常に低いですが、治療後も完全に取りきれないことがあります。ほくろやいぼの大きさや種類によっては、数回の治療が必要な場合もあります。定期的なチェックとケアを行うことで、再発を防ぎやすくなります。